鼻の整形は考えていない

1つの方法に固執しない人間ドック|イメージ画像

 鼻の整形は考えていない…鼻は美人度やハンサム度を左右する重要なパーツと言われているようだ。しかし、鼻が小さい、低い、鼻筋が通っていない、形が好きではない、などの悩みで鼻の美容整形を受け、これらの悩みを解消している人もいるようです。

 美容整形で鼻を高くする場合、プロテーゼ(人口軟骨)や耳の軟骨を埋入する方法と、比較的手軽に受けることが出来るヒアルロン酸を使ったものがあるようだ。しかしこの鼻の整形では失敗談もよく耳にする事があります。

 プロテーゼの挿入後、プロテーゼがずれてしまった、グラグラする。ヒアルロン酸による整形でも整形後の鼻の形は数カ月しか持続しなかった、鼻が高くなったというより鼻筋が通った程度にしかならなかった、などです。

 またプロテーゼ挿入による整形は鼻の形が急激に変わるので他人に気付かれやすい、術後元に戻したくてもなかなか元に戻らない、という欠点もあるようです。このようなリスクを踏まえても高く美しい鼻に憧れるのはなぜだろうか? もちろん高くすっきりした鼻筋を手に入れれば、整った顔立ちに見えるだろう。

 しかし一方で、あまりに美しい鼻というのは見る人によってはプライドが高そうに見えたり、お高くとまっているように見えたりしないだろうか? 逆に、鼻筋が通っていない適度なだんご鼻は、庶民的な感じがして、親近感がわくことはないだろうか?

 雑誌やテレビで見るようなモデルや女優の美しい鼻が必ずしも良い、というわけではない。顔の印象を決める重要なパーツであるからこそ、その人らしさを出し、魅力を引き出せるのだと思う。

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